スカっとジャパンでの佐藤勝利のイケメンぶりに世の女性が大興奮

毎回日本中の女性がキュンキュンするイケメンが登場するスカっとジャパン。

まあ女性に限らず男性も相手の女性役のカワイらしさにドキドキします。

そんなスカっとジャパンの胸キュンスカっとに登場したのが、

ジャニーズのSexy Zoneのメンバーである佐藤勝利。

Sexy Zoneの中でも女性からの人気はスゴく、

どちらかと言うと、カワイらしいというイメージがありました。

ところが、今回のスカっとジャパンに登場した佐藤勝利は、

以前と比べて、かなり大人っぽくなってイケメンぶりが増していたんです。

今回の舞台となったのは、自動車教習所。

佐藤勝利演じる20歳の青年と酒井美紀演じる36歳の年上女性との恋物語。

学科の受講で教室を訪れた佐藤勝利演じる20歳の青年が、

「おばさん横空いてます?」と酒井美紀演じる36歳の年上女性に

声をかけたのが最初の出会いの始まり。

最初は、おばさん呼ばわりする年下の青年が好きになれなかったけど、

教習所で会うたびに、徐々に青年に引かれていく年上の女性。

ある日、教習場でバッタリ出会った過去の知り合いの男性に絡まれていると、

20歳の青年が「僕の彼女に何するんだ!」てな感じで女性を助け、

その直後に青年に告白されてお付き合いすることになるんです。

そして、そのままバイクに二人乗りをして、

最後は、一緒に帰ってハッピーエンドに。

「自動車の免許より恋の免許を先に手に入れました」とさ。

あぁ めでたしめでたし・・・

きっと世の女性、特に、同じような年上の女性は、

「佐藤勝利くんのような年下の男の子と付き合いたい!」

と思った方はかなりいたんじゃないかと思います。

男性が見ても、彼のイケメンぶりには脱帽せざるを得ません。

佐藤勝利のようなイケメンがあのような眼差しで見つめてきたら、

たぶん、世の女性は、全員イチコロでしょうね。

それにしても、相手女性役の酒井美紀って今でもスゴイ美人ですね。

全然おばさんじゃないと思うのは私だけじゃないはず。

今回のスカっとジャパンでは、佐藤勝利のイケメンぶりが話題ですが、

酒井美紀の変わらない美貌にも驚かされました。

大杉漣がゴチ史上初となる2戦連続ピタリ賞の快挙

もう数えて19年目を向かえることになった「ぐるナイ」のゴチバトル。

今年から新しくレギュラーに加わった俳優の大杉漣が、

ゴチ史上初となる2戦連続ピタリ賞を獲得する快挙を成し遂げました。

「ぐるナイ」の「ゴチなります」という大人気コーナーは、

食べた分の合計がその日の設定金額に最も近い人が優勝する企画。

逆に、最も設定金額から遠い人は最下位となり、

その日の出演者全員分の食事代を自腹で支払わなければなりません。

そして、大杉漣が2週連続で出したピタリ賞とは、

オーダーした食事代の合計金額が設定金額と同じ金額になれば、

100万円をゲットした上に、それまでの自腹を精算できるんです。

実は、大杉漣は1週前にもピタリ賞を出したばかりで、

それだけでも、スゴイことだったんですが、

まさか2戦連続でピタリ賞を出すとは思ってもいませんでした。

だって、過去19年間ほとんどピタリ賞は出たことがありませんからね。

余程そのお店に通って全てのメニューの値段を知らない限り、

狙ってはピタリ賞を出すことはできないでしょう。

合計金額が500円以内に収まるニアピン賞でさえ

そんなに簡単に獲得できることではありません。

今回の大杉漣のゴチ史上初となる2戦連続ピタリ賞は、

本当に奇跡と言っても良いぐらいのスゴさだと思います。

本人もドッキリじゃないかと驚いていましたからね。

ちなみに、最下位は偶然こちらも2週連続TOKIOの国分太一で、

25万3,600円という高額支払いになっちゃいました。

これで、次回のゴチバトルがどうなるか気になってきましたね。

おそらく、さすがに次はないとは思いますが、

ゴチファンの誰もが、大杉漣の3週連続ピタリ賞を期待しているでしょう。

もし、3週連続でピタリ賞を出せば、もう神としか言いようがないですね。

次回の「ゴチになります」では大杉漣に注目しましょう。

眞子さまと小室圭さんが婚約内定会見

ようやく眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見が行われましたね。

本当ならもう少し早い時期に行われるはずだったんですが、

九州北部豪雨があったことで婚約内定の発表を遅らせたようです。

今回の眞子さまと小室圭さんが婚約内定の会見をする前に、

天皇皇后両陛下にご報告をしたみたいですが、

心のこもったお言葉を頂いたと眞子さまがおっしゃっていました。

たぶん、天皇皇后両陛下に初対面した時、

小室圭さんは、ものすごく緊張したでしょうね。

一般の家庭でもお互いの両親に紹介する時はかなり緊張しますからね。

今までの人生の中で一番緊張したんじゃないでしょうか。

私だったら、天皇皇后両陛下と対面したら、

ガチガチに緊張しすぎて頭が真っ白になってしまうと思います。

お二人の出会いのきっかけが、2012年の交換留学生の説明会の時で、

眞子さまが、小室圭さんの後ろの席に座ったことで親しくなったとか。

気になるプロポーズは、2013年12月に都内で食事をした後の帰り道で、

歩きながら「将来結婚しましょう」とプロポーズしたそうです。

これって、眞子さまのお父さんの秋篠宮さまが紀子さまに

横断歩道で待っている際にプロポースしたのと似ていますね。

お二人ともお付き合いする相手が結婚する人と決めていたので、

付き合った当初から結婚を意識していたとおっしゃっています。

そう言えば、眞子さまと小室圭さんの婚約内定会見でお話された、

お互いの存在を太陽と月に例えた話が話題になっていますね。

眞子さまは、小室圭さんのことを自分を温かく励ましてくれる存在で、

太陽のような笑顔や真面目で努力家なところに引かれたとか。

一方、小室さんにとって眞子さまは月のように静かに見守ってくる存在で、

強い信念を持ち、愛情に満ちているところに引かれたそうです。

それにしても、お二人はとても仲がいいんですね。

だって、会見中にお互い何度も見つめ合っていましたからね。

何だか見ているこちらが恥ずかしくなっちゃいました。

それだけお互いとても愛し合っているということでしょう。

こんなに爽やかでお似合いのカップルは久しぶりに見たような気がしました。

お二人がどんな家庭を築かれるか気になりますが、

きっと笑顔の絶えない温かい家庭になるんじゃないでしょうか。

広島カープの鈴木誠也が右脛骨内果剥離骨折で今季絶望

首位の広島にとって終盤かなりの痛手になるかもしれません。

シーズン序盤から4番を打つ広島カープの鈴木誠也が、

試合中に足を痛めて右脛骨内果剥離骨折と診断されましたね。

まだ全治までどれぐらい時間がかかるかはっきりしていませんが、

今季中に復帰することは絶望的かもしれませんね。

広島カープにとっては、この時期での4番の離脱は痛いと思います。

どうやら、フェンス際でジャンプしてボールを捕った時に、

右足首を捻ったような感じで着地しちゃったようです。

ただ、見た感じではそれほど大きく捻った感じには見えなかったので、

まさか鈴木誠也が、右脛骨内果剥離骨折になるとは思いませんでした。

まあ、全力でプレーした結果だから仕方がありませんが、

現在、打率.300、26本塁打、90打点という成績を残しているので、

攻撃面で影響が全くないとは言えないでしょう。

得点が大幅に減ってしまう可能性も十分に考えられます。

しかし、それでも乗り越えてしまいそうなのが今の広島カープの強さです。

だって、他球団と比べて選手層がかなり厚いですからね。

控えにはベテランの新井貴浩もスタンバイしていますし、

勝負強さが光る松山竜平など代わりの選手はたくさんいます。

鈴木誠也の右脛骨内果剥離骨折での離脱は痛いのは間違いないですが、

十分にカバーできるんじゃないかと私は思っています。

それに、広島カープは、1軍だけでなく2軍も強いんです。

2軍のウエスタン・リーグでも首位の広島カープには、

坂倉将吾や高橋大樹といった期待の若手も活躍しており、

1人や2人怪我人が出たところで大丈夫なのです。

おそらく、今後最低でも5年は今の強さを維持し、

しばらくは広島カープの黄金期が続くと思われます。

だから、鈴木誠也は何も心配する必要はありません。

焦らずに右脛骨内果剥離骨折をしっかり直して、

全力でプレーできるようになってから復帰してもらいたいですね。

築地場外市場で発生した火災は伝導過熱が原因か?

先日、築地場外市場で発生した火災の原因ですが、

熱が木造の壁に伝わる伝導過熱ではないかと言われていますね。

今回火災が発生した築地場外市場は、豊洲移転問題で話題になっている

場内と呼ばれる築地市場の周りに位置しています。

火災が発生した場所は、あの超有名な「井上」というラーメン店です。

築地によく行く人なら、おそらく、多くの人が知っているラーメン店で、

いつも行列ができるぐらい人気のあります。

確かここのラーメン店は、午後1時半にはお店が閉まります。

築地で働いている人も利用されているみたいなので、

早朝に営業してお昼過ぎには営業が終わるのかもしれませんね。

しかし、ここで疑問が一つあります。

なぜ、誰も人がいない時間帯に火災が発生したんでしょうか。

どうやら、店員は午後4時頃には店を閉めて帰ったみたいで、

店内で誰かが火を使うことはなかったと見られます。

そんな疑問が残る中、熱が木造の壁に伝わる伝導過熱が、

今回の築地場外市場で発生した火災の原因ではないかと噂されています。

あくまで仮説ではありますが、こちらのラーメン店はかなり古く、

木造の店舗だったことが予想できます。

一般的に調理場のコンロの周りはステンレス板で覆われていますが、

温度が上がりすぎると、ステンレス板を伝わって木造の壁も加熱されます。

このような状態を伝導過熱と言います。

長時間加熱され続けて温度が上昇した木材は、

水分が蒸発してカラカラに乾燥し、最終的に発火してしまうのです。

一般の家庭のように短時間のコンロの使用ならまだいいですが、

ラーメン店などの飲食店では営業中ずっとコンロを使用しているので、

伝導過熱が起こりやすいのだろうと思います。

きっと、店員が店を出る直前まで火を使っていたのかもしれませんね。

伝導過熱による火災は、200度ほどの低温でも発火するので、

仕込みや開店から店員が店を出る直前まで使用したコンロ周りは、

十分にそれぐらいの温度はあったと推測できます。

今後は、コンロと壁の間を離すとか、壁を耐火性の高い材質に変えるとか、

何かしら対策を考えて、火災予防に努めてもらいたいですね。

ヤバイ!高血圧が突然やってきた!

頭痛が酷くて薬局で買った頭痛薬を飲んでいたのですが、ぜんぜん効かなくなってしまいました。

朝起きると肩こりも酷くなり、しばらく動けない状態が続きます。

これはヤバイ!と思い病院へゆくと、受付を済ませたあと体重と血圧を測るように言われ十年ぶりに血圧を測定しました。

すると上が180を超えていて、看護師さんから、いつもこんなに血圧が高いの?なんて聞かれる始末。

でも10年ぶりに血圧測定したというと早速、診察室に案内されました。

頭痛や肩こりが酷いと医者に話したのですが、医者は血圧の方が問題だと言わんばかりに、まずは薬で血圧を下げなければ、脳卒中を起こす危険性が高いので今日から薬を飲むように言われました。

それで、様子を見たうえで頭痛の治療をすることになったのです。

同時に血圧計を購入して、朝、昼、晩と血圧測定した数値を手帳に書くことになりました。

これを5日間やってから、再度、病院へいくことになったのです。

そんな形で私の高血圧が発見されたのですが、薬を飲んだ翌朝のことです。

嘘のように肩こりが無くなり、気が付くと頭痛もありません。

血圧を測定すると上が120まで下がっています。

もしかして、頭痛や肩こりは高血圧が原因かも?と医者が言っていたのを思い出しました。

今まで高血圧なんて気にもしなかったけど、いつのまにかなっていたのです。

これからは、薬を辞めるように高血圧を治す努力をすることになりました。

血圧を下げるには【高血圧の原因と対策方法】

稲田防衛大臣は辞任しただけじゃ済まされない!

ようやく稲田防衛大臣が辞任を表明しましたが、

これで、問題が全て解決したわけではありません。

自衛隊の日報問題で隠蔽に関与している疑いがあり、

稲田防衛大臣は辞任に追い込まれたわけですが、

なんか、今回の突然の辞任は逃げたようにしか見えませんよね。

と言うか、自民党が隠蔽疑惑を隠そうとしているんじゃないでしょうか。

だって、来週にも閉会中審査が開かれる予定なのに、

その前に急に稲田防衛大臣が辞任するなんておかしいと思いませんか?

なぜか、直前に黒江哲郎事務次官と岡部俊哉陸上幕僚長が辞めましたが、

防衛省と陸上自衛隊のトップ2人を辞めさせたことで、

防衛大臣が辞めないわけにはいかない状況を作ったんだと思います。

そして、稲田防衛大臣を辞任させて閉会中審査に出席させないで、

そのまま幕引きを図ろうという寸法なんでしょう。

噂では、参考人として閉会中審査には出席すると言われていますが、

出席しなかったら余計に国民の反発を買うことになります。

そんなことをしたら、安倍内閣の支持率低迷に

さらに追い打ちをかけるのは間違いないでしょう。

それにしても、安倍首相はよくもまあこんなダメ防衛大臣を

ここまで辞任させずに引っ張ったものです。

普通ならこんなダメ防衛大臣とっくに辞任しているはずです。

だって、国会答弁ではつまづいてばかりでしたからね。

先日の衆院予算委員会では、共産党議員からの質問に対して、

関係ないことを長いことしゃべり続けて、

委員長に「答弁が長い」と注意されていました。

そう言えば、答弁中に泣いちゃったこともありましたよね。

元々防衛大臣としての資質は全くなかったんでしょう。

とにかく、稲田元防衛大臣は、閉会中審査に参考人として出席し、

隠蔽疑惑についてきちんと説明するべきだと思います。

北朝鮮がミサイルをいつ発射するかわからない時に、

防衛大臣の辞任なんて本当に勘弁してほしいです。

市村正親がババ嵐で痛恨のミスを犯し最弱王になる

「VS嵐」のスペシャル番組の時に毎回行われている企画に、

ババ嵐というババ抜き最弱王決定戦があります。

まず、結論から言うと、俳優で女優の篠原涼子の旦那さんである

市村正親さんが、第14回ババ嵐の最弱王になっちゃいました。

「VS嵐」の中でも人気が高い企画であるババ嵐ですが、

最初は、ただババ抜きをやって面白いんだろうかと思っていたけど、

いざやってみるといろんな駆け引きが見れてすごく面白いんです。

毎回、いろんな芸能人のゲストを迎えて行われるババ嵐ですが、

負けて最弱王になると不名誉な白いジャケットの着用が義務付けられます。

今回、最弱王になった市村正親さんも最後に着用していました。

背中に大きく最弱と書かれた白いジャケットは屈辱でしかありませんね。

でも、なんか市村正親さんは、ちょっと似合っていたというか、

カッコよくも見えたのは気のせいでしょうか。

そして、最弱王になるとその白いジャケットを着用して、

次回のババ嵐にも強制的にでなければなりません。

たぶん、街で見つかったら「最弱王だ~!」とか言われるんでしょうね。

市村正親さんも舞台のお仕事で俳優仲間にいじられそうですね。

ババ嵐と言えば、毎回ファンが注目している名物とも言うべき

リーダーの大野くんや相葉くんのバレバレの行動が面白すぎです。

ババを引いてしまったときの大野くんは小鼻がピクピク動くし、

相葉くんは、相手がババを引かなかった時に、

思いっきり強くカードを掴んで相手にカードを引かせないんです。

だから、ババを持っているのが相手にバレちゃうんです。

そんな毎回面白い駆け引きが見られるババ嵐も、

2017年7月13日の放送で14回目を迎えました。

今回は、嵐のメンバーに加えて、市村正親さん、上戸彩さん、

岡田将生さん、小栗旬さん、堂本光一さん、戸田恵梨香さん、

森高千里さん、山崎弘也さんゲスト8人が参戦。

今回も勝負の行方を左右したのが、

2016年から採用された「シャッフルタイム」というルールです。

これは、足元に設置されたボタンを押すことによって、

サイコロの出目で選ばれた2名の手持ちの全カードを交換します。

自分にババが回ってきた時に押すことで、

上手く行けば他の人と手持ちの全カードを交換できて、

他の人の手にババが渡ってしまうという恐ろしいルールなんです。

しかし、この日の市村正親さんはついてなかったですね。

ババが回って来てすかさずボタンを押したんだけど、

自分ではなく他の2名が交換するという

全く意味のない「シャッフルタイム」になっちゃったんです。

この痛恨のミスで市村正親さんは負けてしまい、

第14回ババ嵐最弱王の座につきました。

次回のババ嵐はいつ放送されるかまだわかりませんが、

市村正親さんは、最弱王から抜け出すことができるのでしょうか。

それとも、再び最弱王になってしまうのでしょうか。

次回のババ嵐の放送が待ち遠しくてなりません。

新井貴浩の代打逆転3ランで広島カープがヤクルトに大逆転勝利!

これが、首位を独走する広島カープの勢いなんでしょうか。

7月7日に行われたヤクルトスワローズ対広島東洋カープの12回戦で、

新井貴浩が、9回2アウトから代打で登場して逆転3ランを放ち、

広島カープを奇跡の大逆転勝利に導きました!

この日のカープ打線は、ヒットは打つものの得点になかなか繋がらず、

8回までヤクルトに8-3と5点差をつけられていました。

よく「野球は9回2アウトから」と言われたりしますが、

この日の新井貴浩がもたらした広島カープの大逆転勝利は、

まさにその格言通りになったような試合でしたね。

9回表の広島の攻撃は、サビエル・バティスタと菊池涼介のソロホームラン、

松山竜平のタイムリー2ベースヒットで3点差に詰め寄ると、

2アウトランナー1・2塁の場面で、代打・新井貴浩が登場。

2ボール1ストライクからのヤクルト小川泰弘が投じた4球目。

小川泰弘渾身のストレートを狙いすましたかのように強振すると、

打球はまっすぐセンター方向に飛んでいき、

そのままバックスクリーンに直撃する起死回生の逆転3ラン。

広島ファンとしては、もう半分諦めかけていた試合を

ベテランの新井貴浩がひっくり返してくれて大興奮でしょうね。

また、新井貴浩自身もすごく嬉しかったんじゃないかと思います。

去年は、2000本安打や300号本塁打を達成するなど、

リーグ優勝に大きく貢献する活躍を見せてくれました。

しかし、今年は、出番が激減して代打で起用されがちですが、

腐ることなくチームのために頑張っています。

新井貴浩の年齢は40歳を超えましたが、体はまだまだ若々しいので、

あと5年くらいは十分に現役で活躍できるかもしれません。

若手の成長もあって試合に出るチャンスは少ないですが、

カープのセ・リーグ2連覇と日本一を実現させるためには、

新井貴浩の力は絶対に必要になってくるでしょう。

何だか新井貴浩の代打逆転3ランで大逆転勝利を収めたことで、

ますます広島カープが勢いに乗って独走しそうな感じがしますね。

サトノクラウンがキタサンブラックを倒して宝塚記念を初制覇

海外のGⅠレースを勝った勢いは、やっぱり本物でしたね。

競馬の前半戦を締めくくる春のグランプリ宝塚記念は、

ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウンが、

武豊騎手騎乗の1番人気のキタサンブラックを倒して初制覇。

レースが始まる前までは、現役最強馬で大阪杯、天皇賞・春と

GⅠ連勝中のキタサンブラックが負けるとは思ってもいませんでした。

だって、本当なら今回の宝塚記念を快勝して、

今年の最大目標だったフランス凱旋門賞に挑戦するはずだったからです。

この日も単勝1番人気に支持され、近走の内容も強い勝ち方なので、

おそらく、競馬ファンの大半が勝つだろうと思っていたはずです。

ほとんど死角らしい死角が見当たりませんでしたからね。

ただ、あえて死角を探すとすれば、雨による馬場の悪化でした。

事前の予想では、馬場が悪くなると少し心配と言われていたので、

気にしてはいましたが、その心配が現実になってしまったんです。

一方、週末の雨予報を大歓迎していたのがサトノクラウン陣営です。

サトノクラウンは、馬場が悪化した道悪が大得意の馬で、

雨が降れば、一発あるかもと思っていました。

昨年末には、香港のGⅠレース・香港ヴァーズにおいて、

昨年の凱旋門賞2着馬を破って優勝したくらいの馬なので、

実力的には、十分に勝てるだけのものを持っていたからです。

そして、実際のレース本番では、その実力を遺憾なく発揮し、

着差以上の強い勝ち方で国内GⅠレース初制覇を果たしました。

それにしても、キタサンブラックはどうしちゃったんでしょうか。

9着に沈みましたが、ここまで大敗したのは2年ぶりぐらいです。

レース中にどこかケガをしたということではなかったみたいなので、

すばらく休んでまた秋に元気な姿を見せてもらいたいです。

でも、残念なのは、キタサンブラックが今年の秋に予定していた

フランス凱旋門賞への挑戦を断念したことです。

宝塚記念のレース後に開かれた記者会見で、

北島三郎オーナーが、秋は国内に専念させると発表されました。

まあ、凱旋門賞制覇の夢は、サトノダイヤモンドに託すとして、

キタサンブラックには、また秋に国内での活躍を期待しましょう。