1食500円以下で食事療法してます。

こんちにわ!

あいかわらず持病(高血圧と糖尿病)の治療のために食事療法を継続しています。

自炊をすれば食事療法は、そこそこの費用でできます。

しかし栄養計算をして買い物から作るまで手間がかかってしまいます。

1日3食ですから、なるべく作り置きをして手軽に食べるように工夫しています。

ところが私の住む地域にも緊急事態宣言が発令されてしまいました。

コロナ感染の恐怖から逃れるために不要不急の外出は控えなければなりません。

特に私のように持病持ちには重症化の恐れがあるため深刻な問題です。

そこで外出を減らすために食事宅配サービスを使って

食事療法に対応した冷凍弁当をストックするようにしたのです。

自炊と冷凍弁当をうまく組み合わせることで外出を減らす作戦です。

ただ一つ問題は冷凍弁当は意外と価格が高いという点です。

1食あたり500円以上が相場のようです。

ただ食事宅配サービスも競争が激しいようで

最近、発売されたものは、なんと1食426円(税込)というのもあります。

これなら1食あたり500円以下に抑えられるので助かっています。

詳しくは → 食のそよ風の口コミ情報と実食レポ―ト

売れない空き家の税金問題

現在、国内には820万戸以上の空き家があるってご存知ですか?

街を歩けば必ず空き家を見かけます。そのたびに「もったいないなぁ」と思っていたのですが

2年前に両親がそろって他界したので、田舎の実家を相続することになったのです。

最初は、何も考えずに相続したのですが、固定資産税や建物の維持費など結構な費用がかかることを知ったのです。

その内、妻も住んでないのに年間30万円近く費用が掛かることに悩み始めました。

将来的に田舎に帰る予定があるなら、我慢もできますが

まったく田舎に帰る予定がないのに維持費を払うのは馬鹿げているというのです。

しかも数ヶ月放置しただけで、ゴミは溜まるし、草木が生えて庭も荒れ放題。

チラシや郵便物でポストは溢れ、建物自体の老朽化がどんどん進んでゆきます。

しまいには役所から、空き家を放置するなら解体して欲しいと連絡がくる始末です。

そこで1年前に売りに出したのです。

実家周辺の相場価格より2割ほど安く売りだしたにもかかわらず、問合せすら来ない状況です。

人も住んでなく、売れない空き家の固定資産税を払い続けている自分が情けなく思います。

さらに自治体から空き家の解体を勧告されているのです。

解体できないなら、月に1回は掃除に来るように指導が入りました。

日本の受託事情はどうなってしまったのでしょうか?

現在は、業者に頼んで実家の管理をするようになりました。

お金はかかりますが、毎月帰らなく済んだだけでも助かっています。

空き家の管理に困っているなら、コチラのサイトで業者を探すことができます。