「コンビニ」や「スマホ」など言葉を省略するのは日本だけ!?

日本では、スマートホンのことを「スマホ」。

ファミリーマートのことを「ファミマ」。

スターバックスのことを「スタバ」。

など、省略した呼び方を良くします。

所ジュージさんの番組「新説!所JAPAN 」で放送していたんですが、このように呼び方を省略するのは日本だけなのでは。

番組に出演しているパックンマックンのパックンはアメリカの出身です。日本に来た時は省略した呼び方に戸惑ったそうです。

英語ではエアコンは「エアーコンディショナー」といいますが、日本では「エアコン」。

リモコンは英語では「リモートコントローラー」が正しいのですが、日本ではリモコン。

その他にも、日本ではボールペンと定着していますが、英語では「ボールポイントペン」というのが正しいのだそうです。

このように、日本人はなんでも省略して呼んでしまいますが、その理由は仲間意識を高める為なんだとか。

昔から日本人は仲間意識を高めるために仲間同士にわかる言葉をわざと作ってきたんだそうです。それを「やっこ言葉」というそうです。

「やっこ言葉」は、江戸時代に裏社会で生きてきた侠客がつかっていた言葉で、今も使われている「やばい」も省略されているやっこ言葉なんだそうです。

「やばい」の正式は「番屋に気をつけろ!」と言う意味なんだそうですよ。

番組内でパックンが英語が省略しない理由として、英語はそもそもハッキリ言わないので短く発音できるが、カタカナや平仮名は一個一個をハッキリ言うので長くなるので省略するのでは?と独自の考えを言っていました。

このような省略されている言葉で当りまえのように使っていますが、正式な英語ではないものってたくさんありそうですよね。