田舎のクリーニング店が年商7000万円の秘密

北海道札幌市の人通りが少ない住宅街にある市川クリーニング店が年商7000万円!

しかも、店舗での1日の売り上げは1万6000円ほど。

では、何を販売して年商7000万円になっていると思いますか?

それは、全くクリーニングとは関係のないもので、北海道ならではのものです。

答えは鹿の角です。

北海道には鹿が多く生息しています。春になると鹿の角は生まれ変わるので、山の中には沢山の鹿の角が落ちているそうです。

その鹿の角は間違って踏んでしまうとケガの原因になるのでとても危険、拾ってもらえると助かるんだそうです。

その鹿の角を拾ってカットして販売しているそうですが、何に使われているかと言うと犬のおもちゃとしてネットでめちゃくちゃ売れているんだそうです。

実は、鹿の角の中の髄にはワンちゃんが好きな味や臭いがあるんだそうです。その為、ワンちゃんは集中して噛むんだそうです。

ですが、噛み過ぎると歯が摩耗してしまう可能性があるので時間制限をして噛ませるのがいいそうです。

生きていると何もしたくない!そんな時もある

更年期と言う事もあり、とにかく、何もかもがが面倒なんです。

以前は気にならなかった掃除も全くやる気にならなくて、汚れているから仕方なくザーッと掃除機をかけるだけ。

だから、人が家に来るのもとっても嫌!面倒。以前は、自宅に職場の人とか遊びに来て一緒にご飯を作って食べたりしていました。

さらに、問題は毎日の食事。自営なので1日3回夫婦の食事を毎日作るんですが、何を食べて良いのかわからない。

献立を考えても浮かばないし、そんな感じなのでスーパーに買い物に出かけても迷ってしまう。

このように書くと、タダの怠け者のように映ると思いますが、本当にその通りで自分でも怠け者だと思っています。

でも、どうすることも出来ないんです。

そこで、ある日、食事宅配の食卓便をしりました。見つけたのが食宅便の口コミ広場というサイト。

テレビのCMで食卓便は知っていたけど、こんなにメニューがあるとは知らなかった。

色んなプランがあり、栄養バランスもしっかり考えて献立されているので安心。

実際に、注文して食べてみると、味も美味しい!

見た目も食欲をそそるように色んな色を使って工夫されているんです。

冷凍でとどけられるので、急いで食べる必要もなく、疲れて何もしたくない時に電子レンジであたためれば食べれます。

主人も美味しいと喜んで食べてくれるので、食卓便を注文するようになってから気持ちが楽になりました。

高級食材のキャビアがお手頃価格で食べれるようになるかも!?

朝の情報番組『羽鳥 慎一モーニングショー』で、茨城県つくば市で行われているチョウザメの養殖に取材に行きました。

養殖を行っているのは株式会社フジキン、人工ふ化から育てたチョウザメに卵を産ませて、その卵を再びふ化させる完全養殖を行っています。

株式会社フジキンの代表である、社長の平岡潔さんに、チョウザメの養殖で一番大変なのは何か?と尋ねると、水質管理だと平岡さん。

きれいな水で育てないと味が落ちてしまうのだそうです。その為、、水質をキレイに保つために水質管理システムを使って、使っている水をろ過してきれいにして、また水槽に戻す。循環して水を使っているそうです。

また、自然な環境と同じように育てるために、水をかく拌したり、流速を整えるなどに日々の努力が大変なんだそうです。

それでも、社長の平岡潔さんは、キャビアを身近で食べれる食材にして地元の活性化につなげたい。と研究を重ねてこられました。

元々、平岡さんは水の量などを調節するバルブの会社に勤めていたそうです。

その技術を応用した水槽には4000匹のチョウザメを淡水で育てています。

オスは3年で食肉用に育ち、メスは7~8年で産卵し、世界三大珍味のキャビアとして出荷されるようになるのだそうです。

その為、出荷しやすいようにオスとメスがわけられた水槽で育てられています。

ところが、実は、チョウザメは外見をみただけでは性別はわからないそうです。

どうやってオスとメスを見分けるのかと言うと、お腹を切開して見分けるそうです。

オスは精巣が白っぽく、メスは卵巣が黄色っぽい。この微妙な違いで見分けるそうです。

そして、体内にマイクロチップを埋め込み、年齢などの個体管理を行うそうです。

事業を開始した当初は、ふ化した赤ちゃんの2か月後の生存率はたったの5%だったそうで、水が汚れていると育たないので、水質を保つために余分なエサを与えないようにエサの量を調節したり試行錯誤が続き、改善を繰り返し、今では約70%の生存率になったそうです。

さらに、現在は、その水質管理システムを使ってイチゴやレタスなども育てているそうです。

将来は、正月などのおせちにのメニューになるようになれたらいい。と話していました。

ちなみに、オスのチョウザメは白身を刺身で食べると歯ごたえがあってフグに似た味でとても美味しいそうです。