広島カープの鈴木誠也が右脛骨内果剥離骨折で今季絶望

首位の広島にとって終盤かなりの痛手になるかもしれません。

シーズン序盤から4番を打つ広島カープの鈴木誠也が、

試合中に足を痛めて右脛骨内果剥離骨折と診断されましたね。

まだ全治までどれぐらい時間がかかるかはっきりしていませんが、

今季中に復帰することは絶望的かもしれませんね。

広島カープにとっては、この時期での4番の離脱は痛いと思います。

どうやら、フェンス際でジャンプしてボールを捕った時に、

右足首を捻ったような感じで着地しちゃったようです。

ただ、見た感じではそれほど大きく捻った感じには見えなかったので、

まさか鈴木誠也が、右脛骨内果剥離骨折になるとは思いませんでした。

まあ、全力でプレーした結果だから仕方がありませんが、

現在、打率.300、26本塁打、90打点という成績を残しているので、

攻撃面で影響が全くないとは言えないでしょう。

得点が大幅に減ってしまう可能性も十分に考えられます。

しかし、それでも乗り越えてしまいそうなのが今の広島カープの強さです。

だって、他球団と比べて選手層がかなり厚いですからね。

控えにはベテランの新井貴浩もスタンバイしていますし、

勝負強さが光る松山竜平など代わりの選手はたくさんいます。

鈴木誠也の右脛骨内果剥離骨折での離脱は痛いのは間違いないですが、

十分にカバーできるんじゃないかと私は思っています。

それに、広島カープは、1軍だけでなく2軍も強いんです。

2軍のウエスタン・リーグでも首位の広島カープには、

坂倉将吾や高橋大樹といった期待の若手も活躍しており、

1人や2人怪我人が出たところで大丈夫なのです。

おそらく、今後最低でも5年は今の強さを維持し、

しばらくは広島カープの黄金期が続くと思われます。

だから、鈴木誠也は何も心配する必要はありません。

焦らずに右脛骨内果剥離骨折をしっかり直して、

全力でプレーできるようになってから復帰してもらいたいですね。

築地場外市場で発生した火災は伝導過熱が原因か?

先日、築地場外市場で発生した火災の原因ですが、

熱が木造の壁に伝わる伝導過熱ではないかと言われていますね。

今回火災が発生した築地場外市場は、豊洲移転問題で話題になっている

場内と呼ばれる築地市場の周りに位置しています。

火災が発生した場所は、あの超有名な「井上」というラーメン店です。

築地によく行く人なら、おそらく、多くの人が知っているラーメン店で、

いつも行列ができるぐらい人気のあります。

確かここのラーメン店は、午後1時半にはお店が閉まります。

築地で働いている人も利用されているみたいなので、

早朝に営業してお昼過ぎには営業が終わるのかもしれませんね。

しかし、ここで疑問が一つあります。

なぜ、誰も人がいない時間帯に火災が発生したんでしょうか。

どうやら、店員は午後4時頃には店を閉めて帰ったみたいで、

店内で誰かが火を使うことはなかったと見られます。

そんな疑問が残る中、熱が木造の壁に伝わる伝導過熱が、

今回の築地場外市場で発生した火災の原因ではないかと噂されています。

あくまで仮説ではありますが、こちらのラーメン店はかなり古く、

木造の店舗だったことが予想できます。

一般的に調理場のコンロの周りはステンレス板で覆われていますが、

温度が上がりすぎると、ステンレス板を伝わって木造の壁も加熱されます。

このような状態を伝導過熱と言います。

長時間加熱され続けて温度が上昇した木材は、

水分が蒸発してカラカラに乾燥し、最終的に発火してしまうのです。

一般の家庭のように短時間のコンロの使用ならまだいいですが、

ラーメン店などの飲食店では営業中ずっとコンロを使用しているので、

伝導過熱が起こりやすいのだろうと思います。

きっと、店員が店を出る直前まで火を使っていたのかもしれませんね。

伝導過熱による火災は、200度ほどの低温でも発火するので、

仕込みや開店から店員が店を出る直前まで使用したコンロ周りは、

十分にそれぐらいの温度はあったと推測できます。

今後は、コンロと壁の間を離すとか、壁を耐火性の高い材質に変えるとか、

何かしら対策を考えて、火災予防に努めてもらいたいですね。