市村正親がババ嵐で痛恨のミスを犯し最弱王になる

「VS嵐」のスペシャル番組の時に毎回行われている企画に、

ババ嵐というババ抜き最弱王決定戦があります。

まず、結論から言うと、俳優で女優の篠原涼子の旦那さんである

市村正親さんが、第14回ババ嵐の最弱王になっちゃいました。

「VS嵐」の中でも人気が高い企画であるババ嵐ですが、

最初は、ただババ抜きをやって面白いんだろうかと思っていたけど、

いざやってみるといろんな駆け引きが見れてすごく面白いんです。

毎回、いろんな芸能人のゲストを迎えて行われるババ嵐ですが、

負けて最弱王になると不名誉な白いジャケットの着用が義務付けられます。

今回、最弱王になった市村正親さんも最後に着用していました。

背中に大きく最弱と書かれた白いジャケットは屈辱でしかありませんね。

でも、なんか市村正親さんは、ちょっと似合っていたというか、

カッコよくも見えたのは気のせいでしょうか。

そして、最弱王になるとその白いジャケットを着用して、

次回のババ嵐にも強制的にでなければなりません。

たぶん、街で見つかったら「最弱王だ~!」とか言われるんでしょうね。

市村正親さんも舞台のお仕事で俳優仲間にいじられそうですね。

ババ嵐と言えば、毎回ファンが注目している名物とも言うべき

リーダーの大野くんや相葉くんのバレバレの行動が面白すぎです。

ババを引いてしまったときの大野くんは小鼻がピクピク動くし、

相葉くんは、相手がババを引かなかった時に、

思いっきり強くカードを掴んで相手にカードを引かせないんです。

だから、ババを持っているのが相手にバレちゃうんです。

そんな毎回面白い駆け引きが見られるババ嵐も、

2017年7月13日の放送で14回目を迎えました。

今回は、嵐のメンバーに加えて、市村正親さん、上戸彩さん、

岡田将生さん、小栗旬さん、堂本光一さん、戸田恵梨香さん、

森高千里さん、山崎弘也さんゲスト8人が参戦。

今回も勝負の行方を左右したのが、

2016年から採用された「シャッフルタイム」というルールです。

これは、足元に設置されたボタンを押すことによって、

サイコロの出目で選ばれた2名の手持ちの全カードを交換します。

自分にババが回ってきた時に押すことで、

上手く行けば他の人と手持ちの全カードを交換できて、

他の人の手にババが渡ってしまうという恐ろしいルールなんです。

しかし、この日の市村正親さんはついてなかったですね。

ババが回って来てすかさずボタンを押したんだけど、

自分ではなく他の2名が交換するという

全く意味のない「シャッフルタイム」になっちゃったんです。

この痛恨のミスで市村正親さんは負けてしまい、

第14回ババ嵐最弱王の座につきました。

次回のババ嵐はいつ放送されるかまだわかりませんが、

市村正親さんは、最弱王から抜け出すことができるのでしょうか。

それとも、再び最弱王になってしまうのでしょうか。

次回のババ嵐の放送が待ち遠しくてなりません。