稲田防衛大臣は辞任しただけじゃ済まされない!

ようやく稲田防衛大臣が辞任を表明しましたが、

これで、問題が全て解決したわけではありません。

自衛隊の日報問題で隠蔽に関与している疑いがあり、

稲田防衛大臣は辞任に追い込まれたわけですが、

なんか、今回の突然の辞任は逃げたようにしか見えませんよね。

と言うか、自民党が隠蔽疑惑を隠そうとしているんじゃないでしょうか。

だって、来週にも閉会中審査が開かれる予定なのに、

その前に急に稲田防衛大臣が辞任するなんておかしいと思いませんか?

なぜか、直前に黒江哲郎事務次官と岡部俊哉陸上幕僚長が辞めましたが、

防衛省と陸上自衛隊のトップ2人を辞めさせたことで、

防衛大臣が辞めないわけにはいかない状況を作ったんだと思います。

そして、稲田防衛大臣を辞任させて閉会中審査に出席させないで、

そのまま幕引きを図ろうという寸法なんでしょう。

噂では、参考人として閉会中審査には出席すると言われていますが、

出席しなかったら余計に国民の反発を買うことになります。

そんなことをしたら、安倍内閣の支持率低迷に

さらに追い打ちをかけるのは間違いないでしょう。

それにしても、安倍首相はよくもまあこんなダメ防衛大臣を

ここまで辞任させずに引っ張ったものです。

普通ならこんなダメ防衛大臣とっくに辞任しているはずです。

だって、国会答弁ではつまづいてばかりでしたからね。

先日の衆院予算委員会では、共産党議員からの質問に対して、

関係ないことを長いことしゃべり続けて、

委員長に「答弁が長い」と注意されていました。

そう言えば、答弁中に泣いちゃったこともありましたよね。

元々防衛大臣としての資質は全くなかったんでしょう。

とにかく、稲田元防衛大臣は、閉会中審査に参考人として出席し、

隠蔽疑惑についてきちんと説明するべきだと思います。

北朝鮮がミサイルをいつ発射するかわからない時に、

防衛大臣の辞任なんて本当に勘弁してほしいです。

市村正親がババ嵐で痛恨のミスを犯し最弱王になる

「VS嵐」のスペシャル番組の時に毎回行われている企画に、

ババ嵐というババ抜き最弱王決定戦があります。

まず、結論から言うと、俳優で女優の篠原涼子の旦那さんである

市村正親さんが、第14回ババ嵐の最弱王になっちゃいました。

「VS嵐」の中でも人気が高い企画であるババ嵐ですが、

最初は、ただババ抜きをやって面白いんだろうかと思っていたけど、

いざやってみるといろんな駆け引きが見れてすごく面白いんです。

毎回、いろんな芸能人のゲストを迎えて行われるババ嵐ですが、

負けて最弱王になると不名誉な白いジャケットの着用が義務付けられます。

今回、最弱王になった市村正親さんも最後に着用していました。

背中に大きく最弱と書かれた白いジャケットは屈辱でしかありませんね。

でも、なんか市村正親さんは、ちょっと似合っていたというか、

カッコよくも見えたのは気のせいでしょうか。

そして、最弱王になるとその白いジャケットを着用して、

次回のババ嵐にも強制的にでなければなりません。

たぶん、街で見つかったら「最弱王だ~!」とか言われるんでしょうね。

市村正親さんも舞台のお仕事で俳優仲間にいじられそうですね。

ババ嵐と言えば、毎回ファンが注目している名物とも言うべき

リーダーの大野くんや相葉くんのバレバレの行動が面白すぎです。

ババを引いてしまったときの大野くんは小鼻がピクピク動くし、

相葉くんは、相手がババを引かなかった時に、

思いっきり強くカードを掴んで相手にカードを引かせないんです。

だから、ババを持っているのが相手にバレちゃうんです。

そんな毎回面白い駆け引きが見られるババ嵐も、

2017年7月13日の放送で14回目を迎えました。

今回は、嵐のメンバーに加えて、市村正親さん、上戸彩さん、

岡田将生さん、小栗旬さん、堂本光一さん、戸田恵梨香さん、

森高千里さん、山崎弘也さんゲスト8人が参戦。

今回も勝負の行方を左右したのが、

2016年から採用された「シャッフルタイム」というルールです。

これは、足元に設置されたボタンを押すことによって、

サイコロの出目で選ばれた2名の手持ちの全カードを交換します。

自分にババが回ってきた時に押すことで、

上手く行けば他の人と手持ちの全カードを交換できて、

他の人の手にババが渡ってしまうという恐ろしいルールなんです。

しかし、この日の市村正親さんはついてなかったですね。

ババが回って来てすかさずボタンを押したんだけど、

自分ではなく他の2名が交換するという

全く意味のない「シャッフルタイム」になっちゃったんです。

この痛恨のミスで市村正親さんは負けてしまい、

第14回ババ嵐最弱王の座につきました。

次回のババ嵐はいつ放送されるかまだわかりませんが、

市村正親さんは、最弱王から抜け出すことができるのでしょうか。

それとも、再び最弱王になってしまうのでしょうか。

次回のババ嵐の放送が待ち遠しくてなりません。

新井貴浩の代打逆転3ランで広島カープがヤクルトに大逆転勝利!

これが、首位を独走する広島カープの勢いなんでしょうか。

7月7日に行われたヤクルトスワローズ対広島東洋カープの12回戦で、

新井貴浩が、9回2アウトから代打で登場して逆転3ランを放ち、

広島カープを奇跡の大逆転勝利に導きました!

この日のカープ打線は、ヒットは打つものの得点になかなか繋がらず、

8回までヤクルトに8-3と5点差をつけられていました。

よく「野球は9回2アウトから」と言われたりしますが、

この日の新井貴浩がもたらした広島カープの大逆転勝利は、

まさにその格言通りになったような試合でしたね。

9回表の広島の攻撃は、サビエル・バティスタと菊池涼介のソロホームラン、

松山竜平のタイムリー2ベースヒットで3点差に詰め寄ると、

2アウトランナー1・2塁の場面で、代打・新井貴浩が登場。

2ボール1ストライクからのヤクルト小川泰弘が投じた4球目。

小川泰弘渾身のストレートを狙いすましたかのように強振すると、

打球はまっすぐセンター方向に飛んでいき、

そのままバックスクリーンに直撃する起死回生の逆転3ラン。

広島ファンとしては、もう半分諦めかけていた試合を

ベテランの新井貴浩がひっくり返してくれて大興奮でしょうね。

また、新井貴浩自身もすごく嬉しかったんじゃないかと思います。

去年は、2000本安打や300号本塁打を達成するなど、

リーグ優勝に大きく貢献する活躍を見せてくれました。

しかし、今年は、出番が激減して代打で起用されがちですが、

腐ることなくチームのために頑張っています。

新井貴浩の年齢は40歳を超えましたが、体はまだまだ若々しいので、

あと5年くらいは十分に現役で活躍できるかもしれません。

若手の成長もあって試合に出るチャンスは少ないですが、

カープのセ・リーグ2連覇と日本一を実現させるためには、

新井貴浩の力は絶対に必要になってくるでしょう。

何だか新井貴浩の代打逆転3ランで大逆転勝利を収めたことで、

ますます広島カープが勢いに乗って独走しそうな感じがしますね。