冬に知っていると得する事!

くりぃむ しちゅーが出演のTV番組『ハナタカ!優越館 』で放送していたんですが、寒い冬の季節知っていると得することを紹介します。

■効果的な加湿器置き方
乾燥する冬の季節に必需品なのが加湿器です。皆さんはお部屋のどこに加湿器を置いていますか?

実はエアコンの下に加湿器を置くと、風に湿った空気が乗って部屋全体に行きわたります。※試す場合は正しい使用法を確認してから行ってください。

■夏と冬の牛乳は味が違う
夏に飲んでいる牛乳と、冬に飲んでいる牛乳の味が違うと感じたことありませんか?

実は、冬になると牛乳は濃い味になる!って知っていました?

これは、牛乳の成分乳脂肪が関係していて、冬になる寒さに備えて牛が脂肪を蓄えるようになるので乳脂肪分が多くなるかなんだそうです。

■子どもと大人では湯船に浸かる時間が違う
お子さんと一緒にお風呂に入っているご家庭も多いかとおもいますが、湯船に入っている時間は子供と大人では注意が必要なんだそうです。

その理由は、子供は大人よりも平熱に戻す体温調節作用が弱いため、入浴時間は子供のほうが短めにしたほうが良いんだそうです。

■炭酸入浴剤の入れるタイミング
炭酸入浴剤には入れるタイミングを間違えるともったいないことになってしまいます。

アツアツの湯船に入れると炭酸ガスが早く抜けてしまいます。

炭酸入浴剤は約40℃が効果的なんだそうです。※商品によって違う場合もあります。

■毛布をかけている人は勿体ない使い方
寒い冬、掛布団だけでは寒くて毛布を使いますが体の上にかけている人は勿体ない使い方をしています。

実は毛布は、体の上にかけ時の布団の中の温度は24,9℃、しかし、体の下に敷いたは、27,3℃と、体の下に敷いた方はが暖かいんですよ。

■こたつの赤は赤外線ではない
こたつの中が赤いのは、温かいと言う演出ために赤いランプを使い、こたつは暖かいと感じさせるため。赤外線は目に見えません。

■ヒートショックを避けるお風呂の溜めかた
12月・1月に多くなる心筋梗塞の原因は急激な温度差がもたらす血管の収縮による体の異常。それを予防する為のお風呂の入れ方があります。

高いところからシャワーでお湯を出してお風呂場を温めると急激な温度差がなくなります。