年末に知っておきたて二日酔いを予防する方法!

クリスマスに忘年会・新年会など、年末年始の12月・1月は、特にお酒を飲む機会が増えますよね。

お酒を飲んでいる時は楽しいので絶好調ですが、翌日二日酔いをして辛い思いをしている人も多いのではないでしょうか。

わたしも、昨日は朝の4時まで飲んでしまい二日酔いの中ブログを更新しています。

ですが、沢山のお酒を飲んでも二日酔いが無い日もありますよね。

その、二日酔い関して中居正広のミになる図書館で放送していたので、その内容を紹介します。

番組では内科医の先生を迎えて二日酔いの対策方法やア血中のアルコール濃度の計算法を紹介。

先生の話によると、二日酔い対策には水分補給が効果的なんだそうです。

二日酔いの原因は、アルコールの利尿作用や分解する際に水分が使われてしまい水分量が減ってしまい脱水状態になって起きるそうです。

それを防ぐには、飲酒後に水分を多く摂取することが効果的なんだそうです。

また、ビールを飲むと酔うのが早いと感じたことはありませんか?

先生の話によると、炭酸はアルコールの吸収を早める働きがあるそうです。

イギリスあるマンチェスター大学の研究によると、ウォッカをストレートとソーダー割で飲み比べたところ、ソーダー割は半分の時間で体内に吸収されたという研究データーがあるそうです。

私も、ビールを飲むと酔うのが早いので酔いたい時は、最初にビールを飲みますが、本当に直ぐに酔うんですよね。

さらに、先生の話では、お酒の飲んだ量と体重が分かれば、酔っ払い度が分かる計算式があるそうです。

それは、(飲酒量(ml)×アルコール度数(%))÷(833×体重(Kg))=血中アルコール濃度(%)

0.02~爽快期・・・皮膚が赤くなる
0,05~ほろ酔い期・・・ほろ酔い気分になる
0,11~酩酊初期・・・気が大きくなる
0,16~酩酊・・・何度も同じことをしゃべる
0,31~泥酔期・・・意識がはっきりしない
0,41~昏睡期・・・まともに立てない

しかし、その日の体調や、アルコール体質は個人差があるので参考程度にしてくださいね。
ounennkai