田舎のクリーニング店が年商7000万円の秘密

北海道札幌市の人通りが少ない住宅街にある市川クリーニング店が年商7000万円!

しかも、店舗での1日の売り上げは1万6000円ほど。

では、何を販売して年商7000万円になっていると思いますか?

それは、全くクリーニングとは関係のないもので、北海道ならではのものです。

答えは鹿の角です。

北海道には鹿が多く生息しています。春になると鹿の角は生まれ変わるので、山の中には沢山の鹿の角が落ちているそうです。

その鹿の角は間違って踏んでしまうとケガの原因になるのでとても危険、拾ってもらえると助かるんだそうです。

その鹿の角を拾ってカットして販売しているそうですが、何に使われているかと言うと犬のおもちゃとしてネットでめちゃくちゃ売れているんだそうです。

実は、鹿の角の中の髄にはワンちゃんが好きな味や臭いがあるんだそうです。その為、ワンちゃんは集中して噛むんだそうです。

ですが、噛み過ぎると歯が摩耗してしまう可能性があるので時間制限をして噛ませるのがいいそうです。