骨を強くするにはケイ素が大切

先日の話なんですが、風邪をひいてしまい咳が止まらなくて・・・その時、背中に激痛が!

その痛みが耐えきれなくて病院に行きレントゲンを撮ったら、なんと!骨にヒビが入っていたんです!

ただの咳でこんなこともあるのかと。。。結構ショックでした。

そこで、カルシウムが豊富な小魚や小松菜や海藻類をなるべく食事に取り入れて食べるようにしたんです。※ちなみに乳製品もカルシウムが豊富です。私が苦手で食べれないだけです。

ところが、調べて見ると、野菜や海藻類に含まれているカルシウムはそのまま食べると吸収率がそんない良くないんですね。

そこで、カルシウムと一緒に摂ると良いというのがケイ素です。カルシウムの吸収をサポートしてくれるそうです。

ケイ素は、まだ、日本ではあまり聞いたことが無い、知らない人も多いかと思いますが、海外では研究が進められていて、育ち盛りのお子さんや骨折をしてしまった患者さんに摂取してもらった所、骨が丈夫になっていることが証明されているそうです。

また、米国の代表的な疫学研究の一つに、「フラミンガム研究」と言うのがあって、同一地域に住む人を対象にした追跡調査研究の結果、ケイ素が骨密度に及ぼす影響はカルシウムより大きいと考えられている。と言った記事もありました。

50代を過ぎると女性に増えると言う骨粗しょう症の治療や予防にも大きな期待が寄せられているんです。

日本でも日本珪素医療研究会など医療関係で研究が行われています。

ケイ素について

ケイ素は、元々私たちのカラダ存在しているミネラルで、皮膚や人体を構成・再生する際に必要な材料なんです。つまり、細胞のモトになる大切な物質なんです。

大切なケイ素ですが、年齢と共に徐々に減少してしまうそうです。しかも、ケイ素は体内では作れません。

体内の珪素が減少してしまうと、骨や爪がもろくなったり、髪の毛も元気がなくなり細くなり抜けやすくなります。さらに、お肌もシワやタルミが目立つようになるなど、さまざまな体のトラブルが起きてしまうのです。それを予防する為にも、食品やサプリメントから適度にケイ素を摂取する事が大切だと言われ始めてきたんです。